PLAYERS

店舗や人事での
多彩な経験が
育てた
独自の視点

目の前の
業務に活かす

アシスタントマネジャー

新井 仁志 2013年入社

PROFILE

早く成長できる環境を求め、入社時には最短でのマネジャー昇格を目標とするなど、常に高い視座で意欲的に仕事に取り組んできた。改装オープンや新人育成など、経験は豊富。逆境に見舞われてもむしろ成長の機会と捉え、前向きに乗り越えるのが持ち味。店舗と人事という2つの分野を経験してきたことで、広い視野で全体を見る力を備えている。

PLAYERS

高い目標を掲げて挑んだ新人時代
上司のダメ出しで自分の実力を知る

「早く大きく成長できる会社」。それが就活時のSUISHAYAの印象です。店舗ごとの裁量の幅が広くて創意工夫が反映されやすいと知り、結果が数字で見える点も魅力でした。また、選考時に私という個人をよく見てくれていることを感じ、ここで誰よりも早く成長しようと心を決めました。
そんな私が入社時に掲げたのが、「新卒入社初のマネジャーになる」という目標です。どうせやるならば誰も成し遂げていない高いところを目指したかったからです。しかし、現実はそう甘くありません。学生時代は接客のアルバイトも経験し、ホールの仕事に自信がありましたが、当時のマネジャーからのフィードバックはダメ出しばかり。自分ではできていると感じていたことも、上司から見ると合格ラインではなかったのです。ショックだし悔しい思いもありましたが、小さなミスを見逃していることや、自分だけができていると思い込んでいるなど、指摘には思い当たる部分もあり、「やっぱり人をよく見ていてくれているな」とも感じました。葛藤しながらも現状を認めたあとは、目の前の仕事を着実にこなせるよう自分も変わっていくことができたと思います。

任されたのは50人もの人材育成
改装プロジェクトでの経験は大きな財産に

店舗での目標のひとつは、新規出店などの立ち上げに関わることでした。1年目からずっと希望し続け、そのためにスキルを磨き続けました。そしてとうとう4年目にチャンスがやってきます。改装プロジェクトのはじまる大型店への異動が決まり、人材育成という大事な役目を任されることになったのです。「滅多にできない経験をして欲しい」「力を貸して欲しい」という上長の言葉に、「頑張りを見ていてくれた」と胸が熱くなったのを覚えています。
そして異動後すぐ、忙しい毎日がはじまりました。計画では改装に合わせて50人近くの新人を雇う計画でしたが、既存スタッフの知識や接客レベルを上げることも育成担当のミッションでした。普段の仕事をしつつ一度に数人単位、しかも1年間をかけて順次教えていくのは目の回るような作業でした。スタッフは一人ひとり、経験値や背景も異なりますので、教えるときはそうした部分に配慮して教えることを大事にしました。結果としてグランドオープンまでには「なんとか間に合った!」と思えるくらいには新人の成長を感じることができました。そしてこの挑戦は、「この先何があってもやり遂げられる」という自信を手にできた1年間にもなりました。

人事で手にした新たな視点で
これまでにない提案も可能に

「何があっても」と思っている中、まさにそれを試されたのが次の人事での仕事です。採用活動は初めての経験で、その上店舗と違って明確なマニュアルがありません。周囲に教えられつつ、自分で考えて「良い」と思ったことを実行していきました。いかに学生の興味を引けるか、当社に興味を持ってもらえるか、採用の仕事は思った以上に泥臭く、熱意が大事でした。そこに食らいついてチームで採用の目標人数を最短で達成するなど、自分にできる限りの努力をここでもしたつもりです。
現在は再び店舗でアシスタントマネジャーとして働いています。人事の仕事を経験したことで視野が広がり、より良いルールの見直しなど、私だからこそ可能な提案ができていると感じます。そして目標は高く持ちつつも、キャリアを重ねた今は地道さこそ正義だと信じ、お客様にとって心地よく、またスタッフが仕事を面白いと思って働ける店舗の姿を形にしていけたらと思っています。その結果「マネジャーとして店舗を任せたい」と言ってもらえたら最高ですね。そのとき自信を持って「頑張ります」と答えられるよう、自分らしく全力を尽くします。

02 PLAYERS社員