MESSAGE当社から伝えたいこと


取締役からのメッセージ 取締役目黒

私たちは「愉しむことにこだわる人」を求めています。私自身は「働く」からには大変なこともすべて含めて「いかに愉しむことができるかが大切」という持論を持っています。私の思う「愉しむ」は、与えられた環境を「楽しむ」という姿勢ではなく、自らの手で環境を創っていく、そしてその過程で自らを成長させていくことにこだわる、という意味です。今後もパチンコホールに求められる姿や私たちを取り巻く環境は変化し続けていくでしょう。
そのなかで、私たちがいつの時代もやるべきことはただ一つ。「愉しむ」ことだと言えるのではないでしょうか。

現在、私たちはパチンコホール事業としての店舗拡大はもちろんですが、既存事業に固執せずに様々なビジネスの可能性を模索しています。新しい価値を生み出す企業であり続けるためには、自分自身の仕事に枠を設けず個々が考えて行動できる組織であること、そして時に組織内に存在しているルールなどを環境の変化に応じて改善していく気概も必要になってくるでしょう。だから、常に「本当にこのやり方がベストなのだろうか」という視点を持ち続けて、「やはり別のやり方のほうが良いと思う」ということが見つかったら、真正面から提案してほしいです。そして、それを自分の手で成し遂げていこうという意欲を持ってほしいです。そのほうが絶対に愉しいと思いますよ。

だから、冒頭で申し上げた「愉しむことにこだわる人」とは「自らの役割を限定せずに仕事での愉しみを見出していくことが出来る人」という意味です。
これから、私たちはこれまで以上に挑戦していきます。ですから、自らを愉しめる人、大歓迎です。

「愉しむことにとことんこだわってほしい」 取締役 目黒 秀幸

私たちは「愉しむことにこだわる人」を求めています。私自身は「働く」からには大変なこともすべて含めて「いかに愉しむことができるかが大切」という持論を持っています。私の思う「愉しむ」は、与えられた環境を「楽しむ」という姿勢ではなく、自らの手で環境を創っていく、そしてその過程で自らを成長させていくことにこだわる、という意味です。今後もパチンコホールに求められる姿や私たちを取り巻く環境は変化し続けていくでしょう。
そのなかで、私たちがいつの時代もやるべきことはただ一つ。「愉しむ」ことだと言えるのではないでしょうか。

現在、私たちはパチンコホール事業としての店舗拡大はもちろんですが、既存事業に固執せずに様々なビジネスの可能性を模索しています。新しい価値を生み出す企業であり続けるためには、自分自身の仕事に枠を設けず個々が考えて行動できる組織であること、そして時に組織内に存在しているルールなどを環境の変化に応じて改善していく気概も必要になってくるでしょう。だから、常に「本当にこのやり方がベストなのだろうか」という視点を持ち続けて、「やはり別のやり方のほうが良いと思う」ということが見つかったら、真正面から提案してほしいです。そして、それを自分の手で成し遂げていこうという意欲を持ってほしいです。そのほうが絶対に愉しいと思いますよ。

だから、冒頭で申し上げた「愉しむことにこだわる人」とは「自らの役割を限定せずに仕事での愉しみを見出していくことが出来る人」という意味です。
これから、私たちはこれまで以上に挑戦していきます。ですから、自らを愉しめる人、大歓迎です。

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クロストークメッセージ 「トライアンドエラーを繰り返しながら
前へ前へ進んでいく」

各々のビジョンを持った管理職によるクロストークです。
どんな思いで当社の未来を考え、
お客様にサービスを提供していくのか。
また会社にかける思いなど、対談形式でお届けします。

クロストークメッセージ 「トライアンドエラーを繰り返しながら
前へ前へ進んでいく」

各々のビジョンを持った管理職によるクロストークです。
どんな思いで当社の未来を考え、お客様にサービスを提供していくのか。
また会社にかける思いなど、対談形式でお届けします。

:SUISHAYAの強みは、現場の裁量権が大きいことだと思うんだよね。
だって、チェーン展開しているのにそれぞれの店舗のカラーが違う。
ビルの形から店舗の内装も違うし、パッと見だとチェーン店て気付かない(笑)
営業戦略については、各店が地域の特徴に沿った店舗運営をすごく意識しているよね。
お客様の層をとってみても、お年寄りが多い地域や若い世代が多い地域、中間層が多い地域など特徴がある。だからこそ、しっかりターゲットを絞って、そこに対してどういうことを提供していくのか、そのことをいつも頭に置いて、ぶれない営業をしていくことが大切なんじゃないかな。

広木:そうだね。現場レベルで自分たちで考えて、お客様に対してタイムリーな施策を発信していくのが大事だよね。そのためには、個々のアイディアや「こんなのどうですか?」という提案力が求められる。だから上司や先輩に提案しやすい職場になっていくのかも。私も同業はもちろんだけど、異業種や新聞・ニュースなどを見て、自分たちの店舗で活かせそうな良いアイディア、面白い取組みがあったら、どうやって提案していこうかな、なんてすぐに考えちゃうよ。

木下:チェーン展開している会社だと、ある程度本社で決められてしまって、現場は言われたことをこなしていくという流れが多いですよね。特に機械台の購入なんかは金額が大きいから本社で一括管理、購入をしている会社が多いみたい。でもうちの場合は、マネジャーが各店舗の予算の中でどの台を何台購入すべきか考えながら決めてますよね。

広木:そう考えると、やっぱり現場の裁量権は大きい。その分責任も大きいから、しっかり考えないといけないけどね。
こういうサービス良いなとか、お客様が安心して遊べる場所をどう提供できるかなとかね。営業していく過程で、一人ひとりが考えてお客様に合った施策を提案、実行していく。指示を待つのではなく、自分たちで正解を作っていく。トライアンドエラーを繰り返しながら前へ前へ進んでいく。みんなが意見を言っていい、言える会社。
そんな風土があるよね。

木下:たしかにそうですね。自分たちで会社を動かしているという意識はありますよね。誰かの指示のもとやっているのではなく、自分たちで考え、考え抜いて良いと思ったことを選んで進めていますもんね。

:それに、パチンコホールの営業って法律や業界の規制など様々なルール、制限もある。出来ることが限られているということもあるからこそ、自分たちで考え工夫をしていくことが求められるんだよね。

木下:そうですよね。だから、出来る範囲の中で最大限の工夫をしていますね。明るさ、入りやすさ、店内の装飾など本当に細かいことにもこだわっていて、お客様が過ごしやすい環境を作ろうという意識が強い会社だと思います。
大きな特徴があるわけではないけれど、周りの店舗と比べるとついつい足を運んでしまうというのがSUISHAYAの店舗かもしれないですね。だから、どの店舗も常連のお客様が多いんだと思います。

広木:そうだね。それも強みかもしれない。守るべきことはきちんと守る、派手さはないけどその誠実な対応がお客様にも伝わっているのかもしれないね。

:営業戦略に目を向けると、大きく機械台の規制が変わったりしている中で、今後は目先の集客、利益だけを考えている会社は淘汰されていくと思うんだ。そんな時代だからこそ、どんな時でもお客様に向き合ったぶれない営業を続けていきたいよね。

広木:時代は常に変わっていくものだし、法規制や環境の変化など自分たちではどうにもできないこともポジティブに捉えてチャレンジしていきたいね。お客様に選んでもらえるお店であり続けるために、その場その場での的確な判断をしていく。切り替えを早くしていくのが大切だと思う。

:先手先手で動いて、中長期的にお店の運営を考えていくのは大事なことだよね。
さらに、他社が何をやっているのか、どこに力を入れているのか、何にこだわっているのかを研究すること、分析することも重要。戦う相手のことを知っておけば、どんな打ち手が有効か考えられるからね。

木下:そうですね。業界として楽観視できる状況ではないけれど、今までも厳しい状況が繰り返し起きてきた中でしっかりお客様に支持をいただいて拡大してきました。
これからも、まだまだ伸びしろの大きな会社だと思います。だから自分たちでもっと良く変えていきたい。成長途中の会社だからこそ、自分次第でなんでもできる。そう考えるとどんな未来が描けるか楽しみですよね。

:今後はさらに営業力を高めて、そして業界の中で勝ち続けるという未来を創っていくためにも、自立性を持った次世代を育てていきたいよね。 ページTOPへ戻る

INTERVIEW先輩たちの声

SUISHAYAを選んだ理由から現在の仕事のことまで
先輩たちのリアルをお届けします。

内田 雅之 2003年入社 アシスタントマネジャー

仕事の面白みはなんといってもチームビルディング。店舗全体を一つのチームとして捉えてその中で各々に役割を与えながら、最高の店舗を目指し追求していくことにやりがいを感じています。
私の役割は、マネジャーと一緒に戦略立案・実行、月間のスケジュールの作成、施策の企画、商品管理、日々の売上の管理等多岐に渡ります。店舗運営においての最終判断はマネジャーですが、アシスタントマネジャーも大きな裁量権が与えられているので、自分の目指したい店舗を自ら先頭に立って作っていきたいと思っています。私が目指す理想の店舗は、働くスタッフ一人ひとりが仕事に誇りを持ち、主体的に取り組めるようなチームで成り立っていること。
そんなスタッフたちの姿勢は、店舗全体の雰囲気、接客にも繋がりお客様にもダイレクトに伝わるんですよね。そしてさらに、お客様の「また来たい」という動機に繋がると思っています。そういったチームを作るためには店舗の【ビジョンの共有と浸透】が何よりも重要だと考えています。しかし、社員だけではなく、アルバイトスタッフ含め全員がそれを理解して行動し続けるってやっぱり難しい。
だからこそ、伝え続けます。それをやり続けることが、自立性の高いチームを作ることにも繋がると信じています。
みんなが同じ方向を向いていけるように導いていくこと、それが私の役割でもあると考えています。

吉田 瑛里 2015年入社 チーフ

サービスの最前線でアルバイトスタッフと協力して、お客様にとって居心地の良い空間を整え、作っていくのが私の役割です。例えば、トイレのアメニティは「何があったら嬉しいのかな」などお客様目線で考えることを大切にしています。自分が「良いな」と思ったアイディアは積極的に提案しています。すべてが採用されるわけではないけれど、自分が提案したことが実際に形になって、お客様から反応があったり、喜んでいただけたりするのはとても嬉しいですし、やりがいに繋がっています。
お客様がどう感じるのかは100人いたら100通りの感じ方があります。ですから、自分の中での引き出しをたくさん増やしていきたいと思っています。
同業他社はもちろんですが、実は他業種の取組みも非常に勉強になります。休日にカフェや書店等に行くと、「商品の陳列の仕方が綺麗だな」とか「プライス表わかりやすいな」とか様々なことに目がいきます。色んなところにヒントって転がっているんですよね。なので、常にアンテナを張り巡らせています。
お客様は些細な環境の変化もしっかり見て下さいます。細かいことに徹底的にこだわって、手を抜かず、お客様にとって居心地の良い空間を追求していきたいと思います。

渡邊剛志 2007年入社 壁にぶち当たりながらも成長していきたい!

伸びしろのある会社だからこそ自分たちの力で会社を成長させていく」会社の駒ではなく原動力になりたいと思っていた私にはピッタリな会社だと思い入社を決めました。
入社後は999台ある大型店で新人ながらもホールのリーダーを務め、入社1年目から新規出店オープニングスタッフも経験しました。約10年間を振り返ると様々な法改正やお客様のニーズの変化もあり、企業としても多くの挑戦をしてきました。私自身も、計5店舗経験する中で様々な価値観に触れ、成長することが出来たと思います。任された環境に真摯に向き合うだけでなく、さらに自らの可能性を広げる為に、自身2度目の新規出店プロジェクトへも挑戦しました。これからも今までの経験を武器に、業界の枠にとらわれず、壁にぶち当たりながらも成長していきたいと思います。

平尾佳織 2015年入社 もっと私自身もさらに知識を深め、ステップアップしていきたい!

社会人になったら自立できる環境で、個々に対して真摯に向き合ってくれる会社で働きたいと思っていました。入社して良かったなと思うことは、些細なことでも話してみると、しっかりと受け止めてもらえると実感できたことです。 もちろん時には叱られることもありますが、きちんとその理由は説明してもらえていると感じます。入社2年目からは後輩を指導する立場となり、指導する時には先輩たちがしてくれたように、個々に向き合って指導するよう心掛けています。後輩が成長していく姿を見ると、やりがいを感じますし、私自身も「さらに知識を深め、接客応対を磨き、成長していきたい!」という良い意味で欲が出てきます。後輩から見て、少しでも頼りになる先輩であり続けられるよう、目の前の課題に対して着実に取り組みステップアップしていきたいです。

麻山智弘 2009年入社 現場とその成果を喜び合えた時にやりがいを感じる!

「自分の力で会社を大きくしていきたい」その想いを強く受け止めてくれたと感じたことが入社のきっかけです。入社後は5年間の現場経験を経て私たちの営業店の強み弱みを肌で感じてきました。そして、今は現場を支え、様々な課題を解決するための原動力になることが私の役割です。
現場は目の前のお客様が第一優先です。だから現場を支える役割としては、サービスの最前線に立っているスタッフたちが目の前のお客様に集中できるように現場の課題解決に積極的に関わることが求められています。顕在化しているものは当然取り組んでいく事案ですが、現場経験を活かしながらも別の視点で潜在的な課題を抽出、解決まで取り組み、現場とその成果を喜び合えた時にやりがいを感じます。これからも強いお店を作るため役割にこだわっていきたいと思っています。

気賀沢永美 2010年入社 も働く女性の気持ちを反映できるように取り組んでいきたい!

入社を決めた一番の理由はMy favorite placeという企業理念に共感を覚えたからです。就職活動をしていた中で一番印象に残ったのがこの言葉でした。入社後は元々遊技経験がなかったので最初は苦労もありましたが、仲間の支えがあったので頑張れました。 その後、人事総務を担当する部署に異動となり、スタッフの安心安全をサポートする仕事をしています。現在は社会保険・給与・勤怠管理に関する事務全般、法律に合せた社内ルールの見直しや新しいルールの提案など幅広く担当しています。会社全体に関わる重要な仕事ですので、良い意味でのプレッシャーを感じつつ、誠実に働く人のサポートが出来るよう意識しています。また、これからは女性がもっと働きやすい環境を作るために、産休や育休のサポートなど働く女性の気持ちを反映できるように取り組んでいきたいです。

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